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ALSOK調査員Mさんの声
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≪侵入手口について≫
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平成18年上半期(1月〜6月)の犯罪情勢(警察庁)によると、侵入窃盗の発生場所認知件数は住宅が60.2%を占め、件数では63,434件発生しています。これは、全国で毎日、348件もの住宅で侵入窃盗事件が発生していることになります。
それでは住宅への侵入手口を見てみましょう。侵入窃盗件数に対し、ガラス破り(クレセント錠付近のガラスを破り、手を入れて開ける方法)件数が、29,468件と全体の46.5%を占め、この手口が一番多いことをあらわしています。
次に多い手口が、未施錠箇所(空いていた、施錠できないなど)からの侵入なのです。20,063件発生し31.6%を占めており、この2種類の侵入で実に78.1%にもなります。
つまり、約8割を占める侵入手口の対策が、施錠するという意識と、ガラス破りの対策を行うことで、かなりの効果があるのです。
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